地震との共存
1995年1月に震度7の阪神淡路大震災が発生。
2004年10月にも震度7の新潟中越地震が発生しました。
両地震とも人々の生活基盤を揺るがす大地震で、想像を絶するほどの被害をもたらしました。
しかし、これらの地震は突然発生したものではなく、運悪く発生したものでもありません。
まず認識していただきたいのは、日本は世界的にみても地震が非常に発生しやすい地域にあり、日本国内であれば今後もこのクラスの大地震はいつどこで発生してもおかしくはないということです。
今後も日本各地では間違いなく大地震は発生し続け、多くの被害をもたらすことでしょう。
しかし、これは日本に住む以上避けられないことです。
日本に住んでいる以上、地震と共存していかなければならないのです。
今後発生する大地震に備え、被害を最小限に抑えるための心構えが私たち一人一人に求められています。