グラッときたら
震度7クラスの地震が発生した場合、私たちはどのような行動をとればよいのでしょうか。
結論から言いますと、私たちは何もすることができません。
気象庁のホームページに書かれているとおり、震度7の地震では「ゆれにほんろうされ、自分の意思で行動できなくなってしまう。」のです。
大地震は発生してからでは何をやっても手遅れです。
大地震が発生する前に「対策を整えておく」ことが大事なのです。
つまり、何の対策もないままでは大地震は乗り切れないということです。
では「対策」とはどのような対策なのでしょうか。
当サイトでは以下の3点が最も重要なポイントだと考えます。
① 住宅の耐震性能確認
② 家具の転倒防止
③ 防犯グッズの用意
この3点について順を追って詳しく考えていきたいと思います。